ロゴマーク ユリウス・マインル コーヒー
Julius Meinl Coffee

輸入元日本総代理店三友貿易株式会社
ウーン旨い((*^_^*)

マインル・コーヒー少年の物語

コーヒーは、元来エチオピア(アフリカ)からもたらされたものです。
17世紀後半、世界制覇をもくろむトルコ帝国(オスマン・トルコ)は、ウィーン方面へと勢力を伸ばし始めました。しかし、トルコ帝国の勢力拡大は、ここウィーンで阻止されたのです。トルコ軍兵士達の野営地(キャンプ地)に、テントと武器が置き去りにされました。グリーン・コーヒー豆が入っている布袋も残されていたのです。

ウィーンで最初のコーヒーショップが、Mr.Kolschitzkyという人によって開店されました。彼はグリーン・コーヒー豆(コーヒー生豆)をロースト、その豆を挽いて粉にして、新しい飲み物として用意しました。この新しい飲み物コーヒーは、初めウィーンの上流階層の進歩的な人々によって飲まれました。また、彼らはグリーン・コーヒー豆を購入して家庭の台所にあるカマドやストーブでローストしましたが、この貴重な豆を上手に焼き、おいしくローストすることが出来ませんでした。

このような、家庭での誤ったグリーン・コーヒー豆のローストに気が付き、
Mr. Julius Meinlは、1862年4月マインル・コーヒーストアの1号店をウィーンの中心街に開店して、ローストコーヒーを専門に販売しました。
置き去りにされたコーヒー豆

ジュリアス マインル T世
ユリウス マインル I世
1862年コーヒーショップを
ウィーン市中央に開店

彼は色々なコーヒー豆を高品質なものにブレンドし、家庭でのローストの問題を解決してコーヒーを愛する人々を手助けしたのです。

新鮮なローストコーヒーは歳を重ねるたびに需要が増えつづけ、1891年に
Julius Meinl社は近代的なロースト工場を建設しました。
その工場の所在地は1683年にトルコ軍兵士達のテントがあり、コーヒー豆の入った布袋が最初に発見された場所でもあります。

1925年に、
ウィーンの芸術家 Joseph Binder がマインル・コーヒー発祥の物語を”赤いトルコ帽をかぶった少年” のロゴマークにデザインしました。
1950年代に芸術家の Otto Exinger が現代風のシンボル・マークに改良し、
今ではマインル・コーヒーはコーヒーを愛する人々の人気のブランドとなり、おいしいコーヒーとして人々に親しまれています。
今日、欧州の中心地ウィーンを活動拠点としているユリウス・マインル・グループのロゴになっており、常にお客様を最も大切にするユリウス・マインル社の象徴なのです
世界初の焙煎プラント
世界最初の焙煎プラント
ウィーンのNeustift Street
赤い帽子をかぶった少年 ロゴマークです





ティータイム 「こんな 美味しいアイスコーヒー飲んだこと無いわ!」と、お友達に言われたけど、《ジュビィリ》って本当においしいコーヒーね。」
これは、、連玉庵(上野)の女将さんの言葉。
真夏のアイスコーヒーにも、是非ジュビィリ・コーヒーを! 自信をもってお奨めします。
美味しいcoffee
ジュビィリ
ジュビィリ
 
三友貿易(株) 森社長談   
  
ヨーロッパから、メーカーの人がたくさん来て、頻繁に云われたことがある。
《日本のコーヒーはまずい、おいしいコーヒーが飲みたい、マインルコーヒーが飲みたい》と。そして、始めたのがこれ。もともと、三友貿易は工業製品しか扱ったことが無く、口込み販売しかしなかった。しかし、コーヒーをこよなく愛する人たち、そして小さなお店からのリピートが相次いで、今では、東京の高級店にならぶまでになった。本当にコーヒーが好きな人には、必ず気に入って頂けるコーヒーなんだから、日本中の人に味わって欲しい。
プレジデント
プレジデント


  

 (株)明治屋、(株)成城石井、ナショナル
 スーパー
などの高級食材厳選店にて、可愛らしい
 トルコ帽子を被った少年のマインル・コーヒー
 がお求めできます。


Julius Meinl



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